
金利が上がるって聞いたんだけど、まさか住宅ローンにも影響あるの?

すでに固定金利は上がっているよ!変動金利にもジワジワ影響が出てきそう!これからローンを借りる人も、すでにい借りている人も、たった1%の金利でも数百万の差が出るから必ずチェックしておこう!
・マイナス金利解除の影響
・住宅ローンを安くする方法


出典:モゲチェック公式HP
マイナス金利解除の影響
今まで続いてきた低金利の時代から、”金利のある時代”に突入!とはいえ、私たちの生活にどんな関係があるのでしょう??

最近、また追加の利上げの発表がありましたね!我が家は、変動金利で住宅ローン35年組んでるので、ニュースを見るたびにヒヤヒヤしています💦
銀行定期預金の影響
今までの金利は0.001%とかなり低かったため、銀行にお金を預けておいてもほとんど利息が付かず、貯金しているだけでは、お金が増えなかったわけです。ですが、今回の利上げで、メガバンクや地方銀行が定期預金の金利を0.02%まで上げる方針を発表!これによって、銀行の利息も今までより上がることになり、私たち利用者側には多少のメリットがあります✨
消費の抑制による景気後退
金利が上がると、ローンの返済額が増えて、手元に残るお金が少なくなります。そうなると、普段の買い物や娯楽に使えるお金が減り、人々がモノを買うのを控えるようになります。結果的に、お店や企業の売上が減って、物を作る量を減らす必要が出てきます。これが続くと、経済全体が冷え込むことにつながります。
住宅ローンはどうしたらいい?
住宅ローンも金利の影響をダイレクトに受けるものの一つ。
金利上昇により住宅ローンの返済負担が増すと、単純に、他の生活費に使えるお金が減少します。これにより、家計全体が圧迫され、教育費や娯楽費、貯蓄など生活全体への影響が出てしまいますよね。
なので、少しでも住宅ローンの負担を減らす努力をしていく必要があります!

これから住宅ローンを借りる人
これから住宅ローンを借りる人が金利上昇に備えるために、重要な対策を3つお伝えします!
固定金利or変動金利を慎重に検討する
固定金利の場合は、金利が一定期間固定されるため、返済額を予測して計画を立てることができます。将来の金利上昇リスクを避けたい場合には、固定金利のローンを選ぶ方が良いです。しかし、変動金利よりも高い金利が設定されているため、トータルの返済額は多くなる可能性もあります。
変動金利の場合は、初期の金利が低めに設定されることが多いですが、将来的に金利が上昇するリスクがあります。短期間で完済できる場合や、今後の金利がどう動いても、返済プランを調整できる収入や資産がある方は、変動金利を賢く使っていくと良いと思います。
頭金を多めに準備する
これは、賛否両論ありそうですが、頭金を多く準備することで、借入額を減らすことができます。そうすることで、月々の返済額を抑えることができ、金利上昇の影響を軽減できます。
返済計画をシミュレーションする
今後の様々な金利を想定して、返済計画をシミュレーションしてみましょう。将来の金利上昇を見越した返済額や返済期間の延長、ライフイベント(子供の教育費、退職後の生活など)を含めた計画を立てることで、無理のない返済ができるかどうかを確認できます。ちなみに、私はライフプラン表を作成してもらって、ローンの返済の見通しや教育費、老後しきんなどもまるっと見える化しました。無料で作ってもらえるので、シミレーションも含め、ライフプラン表の作成をしてもらいたい方は、一度ここで相談・作成してもらうことをお勧めします✨もちろん、全部無料です♪
すでに住宅ローンを借りている人
すでに住宅ローンを組んでいる人も、ある方法で今よりも安くなる可能性があります!特に返済残高が1000万以上ある人は必ず確認してみてください♪
繰り上げ返済する
資産に余裕がある場合のみ有効ですが、繰り上げ返済を行います。繰り上げ返済は、ローンの元本を減らすための有効な手段!元本が減れば、金利上昇による返済額の増加を抑えることができます。ボーナスや余剰資金がある場合、これを活用して一部返済を行うことで、総返済額や返済期間を短縮できます。ただ、住宅ローン減税の控除分も考えて、どうするかは慎重に考えたいところです。
住宅ローンの借り換えを検討する
一番有効なのがこの方法です!残高1000万以上残っていて、借り換えを検討したところ、返済額が300万減ったというデータもあります。今の金利が高いと感じている人や、これから上がっていくことが不安な人は、一度、借り換えのシミレーションをすると今よりもぐんと安く抑えられる可能性があります!
ココだけの裏話
シミュレーションで金利が下がった場合、もちろんそっちに乗り換えるのが手っ取り早いのです。
ですが!!実は、下がった金利を今借りている銀行に伝えて、「こちらに乗り換えます」と手続きをお願いすると、「うちも〇%まで下げます」みたいに交渉してくれる場合があるようです!
メガバンクよりも地銀の方がこの作戦は有効なので、一度シミュレーションして、今よりもどのくらい金利が下がるのか聞いてみるのも良いと思います!
まとめ
金利の引き上げにより、私たちの生活にも影響があることがわかりましたね!特に大きな影響を受けるのは、住宅ローン!
これから借りる人は、どこで、どうやって借りるのがお得なのか知っておく必要がありますし、すでに住宅ローンを返済中の人も、上手に借り換えたら返済額が減らせます!
自分の最適解をココで相談して見つけてください♪
住宅ローンのように金額が大きなものは1%の金利の差を甘く見てはいけませんよ!!


出典:モゲチェック公式HP
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